唐招提寺

■唐招提寺は唐の高僧・鑑真大和上が奈良時代に創建した寺院で、開創以来、蓮を大切に栽培してきた。これは和上が来朝された際に蓮根を将来されたことによる。和上伝来の品種は、「唐招提寺蓮(赤・八重)」、「唐招提寺青蓮(白・一重)」、「奈良蓮(赤・半八重)」の3種で、他の品種を含めて約130の蓮鉢と、境内2箇所の蓮池がある。


蓮の開花時期 品種によって異なるが、鉢植えの蓮は6月中旬から7月下旬までで、蓮池は7月中旬から9月初旬まで花が楽しめる。
(気候変動で開花がずれることがあります。)
時間 8:30~17:00(入山は16:30まで)
場所 奈良市五条町13-46
交通 近鉄西ノ京駅より徒歩約8分、
JR・ 近鉄奈良駅より六条山行バス約15分「唐招提寺」下車すぐ。
お問い合わせ先 唐招提寺
☎ 0742-33-7900   http://www.toshodaiji.jp

蓮関連の授与品

800円  3枚1組。

散華

便利堂コロタイプによる散華。

蓮と瓊花が描かれた1枚が含まれています。ロータスロードで配っていた記念散華とは別の物です。
  

1,000円

唐招提寺蓮香

唐招提寺でそだてている蓮の種を混ぜ込んでいる唐招提寺限定お線香。

蓮関連で特に人気の商品。
  

1,000円

唐招提寺青蓮香

唐招提寺でそだてている蓮の種を混ぜ込んでいる唐招提寺限定お線香。

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