約 2 万本の蝋燭の灯りに揺れる真夏の夜の夢心地、なら燈花会。
 1999年のスタートから18年目を迎える古都・奈良の風物詩「なら燈花会」。「燈花」とは灯心の先にできる花の形をした蝋のかたまりのこと。奈良公園一帯が静かでやさしい蝋燭の灯りに包まれるひとときは神秘的で懐かしく、見る人の心を癒してくれます。
 東大寺・興福寺をはじめ歴史的建造物のライトアップとの競演も見事。「一客一燈」への参加で、自分の願いを込めた、たった一つの灯りの花を咲かせることも!
期間 8月5日(土)~14日(月)
時間 19:00~21:45(雨天・強風の場合中止)
料金 無料
交通 メイン会場へは、JR・近鉄奈良駅→バス東大寺大仏殿・春日大社前下車
会場
浮雲園地/浅茅ヶ原/浮見堂/猿沢池/甍~I・RA・KA~/春日野園地/興福寺/奈良国立博物館前/東大寺(13日・14日のみ)/春日大社(14日のみ)
お問い合わせ お問合せ:NPO法人なら燈花会の会(TEL.0742-21-7515)